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大阪市-市会レポート-
自転車駐輪対策  

今回取り上げています、天六ファミリーストア前の駐輪対策をきっかけに19年度の予算を決定する建設港湾委員会で自転車対策を質疑しました。

今までは駐輪場を取締り撤去作業を活発化させたり啓発活動を市民運動でやって頂いたりと対処療法で建設局自転車対策課が担当して頑張ってもらっていました。

私が指摘させて頂いたのは、総合的にも街作りの根本をまとめてもらう・指示を率先してやる司令塔が必要だと提案し経営企画室が、その役割を果たすことになった。
まず、この阪急ストア前のひどい状況を改善するため大阪市が阪急側に投げかけた案を皆さんに見て頂くため公開させていただきました。

「ルールを守っている方」を「守らないでどうする」といういい例ですので皆さんも是非ともご意見頂けますようお願いします。

■天神橋筋六丁目における駐輪対策
自転車放置禁止区域
■自転車等駐車場/特定区域のある自転車駐車場
自転車等放置禁止区域
  • 禁止区域指定 昭和62年12月1日
  • 有料化実施   平成元年5月1日
  • 放置台数    388台(平成19年2月調査)
  • 施設台数    811台(ほぼ満車)
  • 即時撤去    2回/月(平成17年度撤去実績5,736台)
【阪急ストアにおける問題点】
約90台の枠に約200台の集中がみられ、車両、歩行者通行に支障を きたす状況である。

今後の取り組みとしては、別紙案1及び2について阪急電鉄とも協議しながら 検討するとともに、更なる現状把握(買い物客、病院関係者など)に努め、沿道 等地域と協働した啓発活動を実施した上で、撤去時間の変更や、回数の増に取り 組んでいくものとする。

自転車駐車場整備計画案の詳細はこちら>>

■阪急電鉄打合せ
  • 協議先 :都市交通事業本部 都市交通計画部 片岡調査役、川上
  • 協議内容:即時撤去を前提に2案を提示し、社内調整を依頼
           都市交通事業本部(自転車対策全般)
           不動産管理部門(用地処理)
           阪急ファシリティー(店舗契約関係)

    (案1)
    一般利用者と阪急ビル利用者(お客含む)との自転車を どう区分するか
    大阪市が整備した駐輪場の一部を阪急として、定期利用で買取できるか
    ⇒お客さん用として何台必要か
    阪急用地を無償提供し、大阪市での整備に協力

    (案2)
    阪急として阪急用地内で整備可能か
    整備台数及び運営方法をどうするか

  • 回答期日:大阪市への回答期日・・H19年5月末

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