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大阪市-市会レポート-
速報!!画期的な回答がありました!!  
平成19年度大阪市予算編成にあたっての市会からの緊急要望に関して大阪市から回答がありました!!

■今回提出した要望の内容
平成19年度大阪市予算編成にあたっての緊急要望

平成19年度大阪市予算編成も大詰めを迎えていると思うが、市民サービスや市民負担のあり方を検討するにあたり、障害者や高齢者、子育て層等のおかれている状況等を勘案され、予算編成にあたり特に配慮していただきたい事項について、下記のとおり要望する。

  1. 国民健康保険料については、高齢者にとって大幅な負担とならないよう軽減策を講じられたい。
  2. 難病見舞金を存続されたい。
  3. 外出が困難な障害児の移動支援を拡充されたい。
  4. 乳幼児医療費制度を拡充されたい。
  5. 国保出産一時金を拡充されたい。
  6. 敬老優待乗車証など、市営交通料金福祉措置制度を堅持されたい。

平成19年1月26日

大阪市長 関 淳一様

■大阪市からの回答
平成19年度大阪市予算編成にあたっての緊急要望について

平成19年度大阪市予算編成にあたり緊急要望をいただいた事項について、厳しい財政状況の下ではありますが、障害者や高齢者、子育て層等のおかれている状況等を考慮し、下記により対応することといたします。

  1. 国民健康保険料については、賦課方式の変更等による経過措置対象世帯のうち、65歳以上の高齢者世帯等について、年額2万円以内の負担増に留まるよう緩和措置を講じることとする。
  2. 難病見舞金については、引き続きそのあり方を検討することとし、当面存続させることとする。
  3. 外出が困難な障害児の移動支援については、小学校高学年(5・6年生)・中高生について、基準時間を現行の12時間から24時間に拡充することとする。
  4. 乳幼児医療費助成については、少子化対策の一環として、入院分の対象年齢を、現行の0歳から6歳を小学校3年生まで拡充することとする。
  5. 国民健康保険における出産育児一時金については、現行、第3子から40万円としているが、第2子から40万円に拡充することとする。
  6. 市営交通料金福祉措置については、敬老優待乗車証のICカード化を実施し、利用実態を把握したうえ、今後の制度のあり方について検討することとする。

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